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たんぽぽ製品は、たんぽぽの根を乾燥させすり潰した粉末を使用して製作しています。
体を健康にする成分をいっぱい含んだ体にいいお菓子です。是非ご賞味ください。
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▼たんぽぽについて |
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地元産のタンポポを・・・ 地域起こしの起爆剤に
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タンポポ栽培について話し合う
谷川区長(左と当店社長 |
当店はこのほど、地元産の梅を原材料にした「たんぽぽと梅のジュース」を新発売しました。「地域起こしの起爆剤に」なってくれればと思っております。
タンポポも地元産に切り替えて行く予定で、栽培予定地の名張市竜口区(谷川正行区長)で試験栽培を始めました。
当店では日ごろから、市内で生産される果物を使った菓子作りに取り組んでおり、昨年、赤目町長坂で収穫した梅を使った商品開発に着手し、この1年間、梅100kgをシロップ漬けにして冷蔵保存していた。
梅ジュースを使った新しい商品として開発したのが、梅のシロップ漬けの中にタンポポの根を2週間程度漬け込んだ「たんぽぽと梅のジュース」。健康に良いとされるタンポポと梅のエキスが同時に摂取できます。
一昨年からタンポポの根を粉末にしたたんぽぽコーヒーやゼリー、クッキー、カステラ、清涼飲料水などを順次売り出しており、健康志向の方から人気を頂いています。
現在、中国産の乾燥したタンポポの根を年間300kg使用していますが、その生産を地元で行うことで「地域起こしにつなげたい」と思っています。
タンポポは種を植えてから根の収穫まで3年を要します。
竜口区の谷川区長は6月6日、自分の休耕田約300平方mに試験的にタンポポの種を蒔き、6月20日には区民のご代表7人と当店社長との間で初めての話し合いを行いました。
谷川区長は「区内の休耕田をタンポポで活性化できれば素晴らしい。地域ぐるみで取り組みたい」と期待してくださっています。
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| 名張市竜口区のタンポポ畑 |
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▼たんぽぽコーヒー(タンポポの効能) |
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タンポポの根は強く、ズバリ、慢性の肝臓病にきく。消炎作用がシクシクした胃潰瘍のいたみを止める。余分なものを体外から出す力が強い。水ぶくれが、むくみが消えて、体が軽くなる。風味よく美味だ。
「蒲公英」の名で漢方調剤に多様される。黄疸傾向の肝炎、胃炎、喉の腫れ、小便づまり、便秘、結石、ゼンソク、心臓、男女の生殖力増強などが主目標だが、漢方の薬剤に閉じ込めておくのはもったいない。毒っぽい体質を改善し、男も女もきれいな血液がふつふつとたぎって、房中に強くなる。女性は常用すれば子宮諸病の治りが早まる。
肝臓の護衛官だ。肝炎、黄疸が治まり、胆汁の分泌を盛んにする。とにかく肝臓に味方する。肥満歴、高血圧歴が長い患者は、肝臓が"霜降り"になる。肝臓の脂肪変化性を防ぐビタミンー「コリン」の絶対量が不足するためだ。タンポポの根にはコリンがたくさんあって、肝臓に溜まった脂肪を溶かす。
催乳作用が有名で、昔から、母乳の出が悪い母親には、タンポポの根のキンピラと決まっていた。常食で、やがて乳があふれる。これも、強肝作用によるものだ。
最も明快なのが消炎作用で、胃潰瘍のシクシクした痛みが治る。目の炎症の洗眼に使うのは、強力な殺菌作用によるものだ。大陸南方では、乳首を男や乳児に噛まれたら、タンポポの根をつぶし、黒砂糖で練って患部に塗れと教えている。乳腺に作用して、腫れを散じる。
肝機能の向上、排便促進、利尿作用が相まって、体毒を排出し、浄血機能が高まる。アトピーにいいのも、同じ理屈。
英国人はタンポポ酒を強壮・強精の家庭酒に好む。ドイツ人は、花から根まで、よく食べる。その滋養が、精力盛んなゲルマンの熱血に通じる。日常野菜になっている。 |
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▼たんぽぽシリーズ(コーヒー豆は一切使用しておりません) |
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ただいまリニューアル中でございます。今しばらくお待ちくださいませ。
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